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    • 2013.11.27 Wednesday
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    一定期間更新がないため広告を表示しています


    さくら ひらひら 舞い降りて落ちて

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      というわけで、タイトルはいきものがかりさんの「SAKURA」より引用です、どうもkobaです。


      もう関東らへんでは桜が見れることは流石にないのですが、北海道だとまだ咲いているとか。

      桜が咲くと春の訪れを感じさせてくれるので、僕は個人的に好きですね。
      花見とかしたくなる気持ちは僕にもよくわかります。

      ただ、春は僕の大嫌いな花粉が舞う季節でもあるので、桜が咲いて嬉しく思う反面、「しまった、またこの季節か……!」って感じです。
      未だに花粉のせいで目とかやられていますorz


      さてさて、そんなわけで、今日の日記行ってみましょうか。
      と言っても、話は3週間前のことですが。

      久しぶりに長編の文章なので、腐るほど時間が余った暇な時にでも読んでもらえれば幸いです。


      ――3週間前。
      いつものように適当にやることもなく、ゴロゴロとしていたkoba。

      このブログだの、個人的にやっているskypeだの、Yahooニュースだの、と、暇なkobaはいつものごとく適当にサイトを巡回していました。

      その巡回しているサイトの一つにmixiも含まれていて、まぁ特に僕自体は何もつぶやかないのですが、誰かが何かをつぶやいてるからもしれないので、mixiもなんとなく巡回するサイトのリストに入ってるんです。

      そんなわけなので毎回mixiを見て、呟きを見ては閉じるのが日課になっていたのですが、この日はいつもとは違うことが発生していました。


      なんと、あろうことか僕宛に友人追加登録の申請が来てたんですよ!


      まぁ……実をいえば、今までにも何件かそういったものは来てたんですが、「やはり、リアルの友人とだけマイミクになりたいなー」と、閉鎖的な付き合いを所望し続けていたため、今まで申請が来ても丁寧にお断りし続けていました。

      で、今回も「んー…また断るメールの文章を考えないとなぁ……。」と思いながらも、とりあえず申請の際に同時に送られたメッセージをせっかくなので読んでみることにしてみました。


      「めちゃ弱いですけど、将棋やってます。
      面白さにすっかりはまってしまって。
      コミュに入ってるようですし、仲良くしてください。」(原文ママ)

      (補足:ちなみに、ここでいう「コミュ」とは、僕が入っているmixiの将棋コミュニティです。
      今回、マイミク申請した方も、同じコミュニティに入っているようでした。)


      読んだ時の感想。
      「……あら、珍しい。」でした。

      何が珍しかったかというと、共通の趣味で将棋を挙げてきて、それを理由にマイミク申請というのが僕にとっては初めてだったということです。

      今までだと、「住んでる場所が近いから。」とか「とりあえず仲良くしてください」みたいな申請だったので、今回の申請は僕にとっては随分新鮮に感じられました。


      この時期、僕自身、身近で将棋を指す友人はいるものの、どうも人数が人数だけに小規模すぎて将棋の研究が狭いように感じていました。

      また、友人と研究してしまっては、相手に手の内を直接明かす事になるので、なるべくなら避けたい。

      よって、研究も深く立ち入ったものではなく、浅い範囲のところでしか行っていませんでした。


      …そんな折にこのメッセージが届き、珍しく心を動かされたkoba。

      メッセージを送った将棋指しの人が、プロフィールを見ていく中で20代前半?ぐらいの「琴音さん」という若い女性であったという物珍しさも加わり、「もしかしたら、色々話していく中でプラスになるかもしれない。」と思い、初めて友人以外でのマイミク申請を拒絶することなく、承認しました。

      そして、この時ようやく僕のマイミクが大台の10人になりました。
      どれだけ僕、友達少ないんでしょうね。



      ……しかしながら、この時。
      僕にはある懸念がありました。

      なんというか、まぁ…一言で言うなら「この人何か怪しくね?」という事でした。
      いったいどういうことなのか。

      順番に列挙して話していこうと思います。


      まず、プロフィールを読んだ時に、引っかかったこと。
      それが、「mixiを始めて間もない」ということです。

      「何で今更、mixiやるんだろう…」と思うと同時に、「なんでやりたての人が、こんなプロフィール画像もなんにもないマイミク数9のどうしようもない人間に申請を送ったのだろうか…」と思い、これが当初の疑問になりました。


      続いて、第2の点。
      将棋コミュニティから来たということですが、僕が加入している将棋コミュニティのメンバー数は実は5000人以上もいて、それなりに大きいコミュニティというわけなんですよ。

      色々メンバーがいるわけですし、メール送るべき相手も僕以外にも全然いるはずなのに、どうしてこんなマイミク数9のどうしy(ry


      ……といった2点で疑心暗鬼に陥る事もありましたが、別にやることはただマイミクになるだけのこと。


      友人追加登録したからといって特段困るようなこともないし、あとプロフィール画像が、将棋を指している女性(僕が知っているような女流棋士ではない人)の画像だったので、ひとまずは信頼しておいて、とりあえず10人目のマイミクを喜んでいました。


      しかし、喜んだのも束の間。
      2日後、事件が発生します。

      その日もぶらぶらサイトを巡回していたkoba。
      やはり例によってmixiを見にいくと、なんと。

      あの女性が特に僕と将棋の話をすることもなく、忽然とmixiから姿を消したのです。


      唐突過ぎて訳がわからなくなったので、急遽その人のページまで飛んでいくと、なんとmixiを退会したとの記載。

      「え?なにこれ。あれ?何で俺はぬか喜びしてたんだ?もしかして藍染に鏡花水月をかけられていたのかな……?」とわけのわからぬまま、僕のマイミク数は再び暗黒の一ケタ台へと逆戻りしましした。


      「おかしい、こんなことってあるか!」


      ……しかし、ここで話が終わらないのが今回の日記。

      話は終息したかのように見えましたが、これにはまだ続きがありました。


      数日後、何気なくyahooメールの受信箱をチェックするkoba。
      すると受信箱に、とあるメールが来ていました。

      「…ん、差出人はmixiからか。内容は……、mixiのコミュニティのお誘い?」


      せっかくの誘いのメールなので読んでみると。


      「kobaさん、こんにちは。

      mixiからのお知らせです。

      琴音 さんからおすすめコミュニティのお知らせがあります。
      新たな交流のきっかけとしてご参加されてみてはいかがでしょうか。

      コミュニティ名:まったり過ごせるマイミク募集
      メッセージ:
      友達になってくれてありがとうございます。
      将棋ホントに強くなりたくて最近オンラインとかでもめっちゃ対戦してます。
      周りにやってる友達とかがいないんで、良かったら絡んでください(*´ω`*)♪
      さっきお礼も兼ねて、メールを送ろうとしたら送れなかったです。
      それで、書き込みでって思ったんですけど、それも出来なかったです。

      (※なお、原文にはここに、彼女のドコモのメールアドレスが記載されてましたが、今回記事で書くにあたり消しました。)

      もうミクシィ駄目みたいなのでメールできますか?
      色々、話したり絡んだりしてみたいです。
      迷惑かけてすいません。お返事待ってます。」


      まず最初に感じたことは、「あぁ、メッセージ読んでくれてたのか。よかったよかった。」ということで、こういう風に返事が返ってきたことについては僕自身すごい嬉しかったです。

      で、よし早速返事を返そうかな…と思っていたところで、ハタと手が止まりました。


      そうです、相手のメールアドレスはyahooとかグーグルとかのものではなく、まさかのdocomoという、携帯のメアドだったからです。

      これは僕のイメージの話ですが、「ネット上で知らない人と仲良くなろう」と考え、実際にメールとしての手段を使うことにした時、多くの人は「じゃあ、適当にフリーのアドレスを使おうかな。」とか思うんじゃないかと思うんですよ。


      僕も多分、ネット上の関係において、「どうしても連絡手段を欲しい!」となった際には、ためらいなくyahooのメールアドレスを使用するでしょう。

      これはあれです、「私は、あなたを疑ってますよ」とか「そこまで仲良くする気はないんで」とかそういう意志表示ではなく、こう、まずそういうフリーのアドレスを使うというのは常識的な発想だと考えているからです。

      そこから仲良くなれば、本当にプライベート用の携帯のメアドを教えるも可ですし、要は段階を踏むべきだと。そう僕は考えていました。


      ……しかし、この人はいきなり、初手で携帯のメアドを放ってきました。

      剣豪同士の対決で例えるならあれです、相手の力量を見極めながら間合いを図るといった作業抜きに、いきなり一気に「キエーッ!」と斬りかかるような。


      冷静に考えてみれば、ただの狂人この上ないというか、ATフィールドを全く張らない使徒同然な感じですが、しかしながら世の中は広い。

      まったく相手を警戒しないような、ある種、天然が入ったような友人と僕も何人か関わったことがあるので、判断にほとほと困っていました。

      「これはいくらなんでも怪しいだろ。まだ仲良くもないのに即メアドを貼るような人がいるか。」と「いやしかし、たまにこういう警戒心まったくないような、現代社会を生きにくそうな人もいるのは事実だしなー…。」と思考が二転三転。



      ……そして考えて、僕が最終的に出した結論。


      「よし、季明に聞こう!」

      なんということでしょう、季明君は犠牲になったのだ……。


      …というわけで、季明君に相談相手という名の犠牲になってもらうべく、アポを取って季明君の家へ。
      なんというか、非常に恐縮です。


      koba「おーっす、少し相談があるんだけどいいかな?」

      季明「お、なに?」

      koba「実はさ、かくかくしかじか…ってことがあったんだけど、これどう思うよ。」

      季明「あー、そりゃ業者の可能性高そうだよなぁ」

      koba「まぁ、俺も内心結構それあると思うんだけど、こうなんというかさ。やり方が回りくどすぎやしないかって思うんだよね。わざわざ、将棋してる画像をプロフィール写真にして、将棋のコミュニティにも入って、5000人以上いる中でメールを送ってって…。人釣るのに結構手間かけすぎやしないかと」

      季明「んー。まぁ、そうだよね」

      koba「まぁ……「将棋好きに悪い奴はいない!」っていう俺の願望もあるんだけどね。っつーか、この琴音さん?って人が業者だとしたら、ターゲット層を将棋ファンにこだわりすぎじゃね。網にかけるなら、もっと手広く行けよと思うし。」

      季明「なら、メールしてみれば?yahooのメアドで。」

      koba「あー、うん……。そうなんだろうけど、文面思いつかなくてねぇ…。」

      季明「おし、なら俺が文章考えてやるよ!」

      koba「お、ほんと?じゃぁ、お言葉に甘えて。頼んだわ。」

      季明「まかせろ。あー、テンションあがってきたw」


      …そういうや否や季明君はキーボードをカタカタ言わせ、文面を軽快に作成していきました。

      その様を、買ってきた三ツ矢サイダーを飲みながら見ていたkoba。
      「あれ、こういう文章慣れてるのか……?」と思っていると、「できたぜ」の声が。

      声に反応し、画面を覗きこむkoba。


      「どうも、mixiで友人登録させていただいたkobaです。
      おととい、Yahooメールでmixiから連絡をいただきました。
      連絡遅くなってごめんなさい(>_<)」


      ・・・・・・あれ、普通にちゃんとした文章書くな、季明。

      「これは期待」という感じで文面の続きを見てみる。


      「自分も初心者の身なので、一緒に高みを目指しましょう!
      将棋界のテッペンで待っています。」




      バカ野郎ッ……!!


      koba「第一印象からヤバい印象与えてどうすんだよ!ってかこういうノリは割と仲がいい男同士とかぐらいだろ!これは流石に却下だ!」

      季明「えー。いいと思ったのになぁ(ニヤニヤ)」

      koba「……まぁ、でも途中までの文章とかは普通にいいと思ったからね、これをベースにちょっと添削をして送ってみるか」

      季明「あれ、テッペンとかの下りは?」

      koba「もちろん却下だ」


      ――というわけで、文面をとりあえず完成させて送ったkoba。

      こう、なんといいますか。
      見知らぬ人にあてる文章を考えるのって本気で頭使いますね。

      一行考えるのにも結構な時間を使ったように思えます。

      ましてや相手が僕よりかはやや年上の社会人の女性ですしね、事務的な連絡以外ではメールを出すのが初めてな哀しい大学生なので、本当に困っていた気がします。


      そのメールを送った2時間後。
      若干、半信半疑だったのですが返信が来ました。

      「連絡もらえて、感動です^^
      私の本名はN(※ここでは伏せておきます。)っていいます♪
      仲良くなれたらって連絡したので、良かったら趣味とか聞かせて欲しいです♪
      あと、名前ってkobaさんて呼べばいいですか?」


      うわ、いきなり本名を出しますか……。
      メアドの件と言い、かなりノーガードすぎです。

      というか、名前は琴音さんではなくて、全然別の名前で正直びっくりしました。
      全く関連性0の名前でした。


      さて、とりあえず手番はこちらに回ってきたようなので、こちらも返信します。

      なんか自分の送ったメールをさらすのは恥ずかしいですが、まぁいいか。


      「いやぁ、普段Yahooメール見ないんで。
      メール見るようにしないとですね(ー ー;)

      Nさんですか。
      普通に琴音さんかと思いきや違いましたか…w
      僕の名前はお好きにどうぞ、とりあえずよろしくお願いします。

      趣味は現在、将棋と麻雀ですね。
      ボードゲーム系が割と好きな感じです。
      よろしければ、Nさんのご趣味も聞かせてください!



      と、いう文面で送信。
      会話が途切れないために、こちらも質問をぶつけることにしました。


      そして数分後。
      再び返信がきました。


      「じゃあkobaさんって呼びますね。♪
      ボードゲーム私も好きですよ。カタン、セブンワンダー、ドミニオン、スモールワールド、ククなどが好きです。一緒にやりたいですね。
      あと私、アドレスを送ったからかミクシー消されたみたいです(T_T)
      代わりに、プロフや過去のこととかいっぱい書いてるブログのHP教えますね☆
      その方が私のこと、もっとわかってもらえると思います。

      (※実際には、ここにホームページのアドレスが記載されてました。)

      ブログには仕事の事も書いてます^^
      ちなみに、家も新居公開って記事みると大体の場所わかっちゃうと思いますけど変な人じゃないって思ってるので見てくれると嬉しいです。
      あ、ブログに私の趣味とかも沢山書いてるので見たら感想聞かせてくれませんか?^^」


      ……すみません、ボードゲーム好きと書いた手前恐縮ですが、それらのボードゲーム1個もわかりませんorz

      かろうじて知っているのはカタンぐらいでしょうか。
      「カタンの開拓者」というゲームだけは聞いたことがあるので、多分それのことかな、と。

      それでも名前しかわかりませんが。


      まぁ、しかし。
      出会ってすぐに、携帯のメアド⇒本名⇒ブログ(しかも「住所が特定されそうなブログ」というおまけつき)のアドレスを教えるのってどうかと思うわけなんですよ。

      いくら「この人は変な人じゃない!」と信用していても、そこまで教えるものなのでしょうかね。


      この時ちょうどSkypeに季明君がログインしていたので、少しチャットで話してみることに。


      koba「今、例のメールの応答をしている。」

      季明「ほうw なんだて?」

      koba「いや、まぁなんか適当に俺は趣味を語っているだけ。なんかそしたらブログのアドレスを送ってきた。これは警戒しなさすぎじゃないですかね…」

      季明「いいと思う。」

      koba「いやぁ、なんか逆にノーガードすぎて怖いね。」

      季明「いやまぁ相手は多分人間だ。サクラ説は大分消えた。」

      koba「うん、あれでサクラだったら俺もう誰も信じられなくなる。 というか今度は逆に執念深い人になってしまうんではないかという懸念事項が…。まぁ、俺に執着心持ったところでどうしようもないし、ありえないことだけど」

      季明「とりあえずブログを隅から隅まで舐め回す、もとい読みまわす作業をするんだ!

      koba「お前楽しんでるだろ」

      ……といった感じで、何かこのまま続けていくと虎の尾を踏みかねない気もしたので、ひとまず貼られたブログのアドレスにアクセスして、とりあえずプロフィールを見るkoba。

      生年月日や趣味だけでなく、顔写真、現在の仕事が明らかになっているプロフィール。
      思わず、それを見て、「これはいったいどうなってるんだ……?」と錯乱しました。


      今更ながら、ここまで進んだネット社会にこれほどまでノーガードで突き進んでいった人は見たことありません。

      プロフィールを見て「すげぇな」しか思いつかなかった、ボキャブラリーに問題があるkoba君は次に日記を閲覧することに。


      「この調子だと、日記には何が書いてあるんだろうなー…」
      とか思って日記のところをクリック。


      ……しかし、そこにはまさかのアクシデントが。

      なんと、日記などを見るには「ブログの読者登録」なるものをしないと見れないとのこと。

      そして読者登録には、空メールを送らなきゃいけないのです。


      ここまで個人情報を出来るだけ抑えてきた僕にとっては、「空メールをおくらなければいけない」は最大の難関。

      思わぬところで、壁にぶち当たりました。


      最初こそ、「そうだ、yahooの捨てアドで突っ込めば…」と思っていたものの、どうもこのサイトは携帯専用のサイトらしく、しかも空メールは携帯のアドレスしか受け付けてない模様。


      ここでkobaは色々と、本当に将棋の盤面を読むがごとく、思考を巡らせました。

      この人はここまで信用してくれている。
      知らない人間に対してここまで接することが出来る、きっといい人なんだろう。

      しかし、だからといって無警戒すぎる。
      口では「業者の可能性はちょっと考えにくいなw」と言いつつも、やはり何か引っかかる。


      しかし、僕の中の業者のイメージは「誰に対しても画一的な文章、露骨な出会いの強要」などである。

      今回はどうかといえば、質問を投げかけたらちゃんと答えてくれるし、「会いたい」とかの催促もない。

      ましてや内容が「将棋」というジャンルである。
      出会い系などに引きずり込もうと目論む人にとって正直やりづらいだろうし、扱うには微妙なジャンルなのでは……?


      しかし待てよ。
      将棋の話をしたいはずなのに、将棋の話が一切出てこないのはなぜだ?
      最初は軽く自己紹介とかの形をとるってのもあるとは思うが、ずいぶん妙な話でもある。

      そして、ブログのプロフィールの趣味の欄には「ゲーム」という文言はあっても、「将棋」はない。
      ボード「ゲーム」ということで一緒くたにしているということもありそうだけど、それならまるで将棋好きというよりかはただのゲーム好きではないだろうか。


      …あれ?
      となるとこの人は将棋というよりゲームという大枠の方に興味があるから、メールで将棋の話を一切しないのか?

      でも、だとしてもメールする時に「将棋、というよりゲームが好きなんで、残念ですが詳しくは語れません」とか断っておくはず。

      しかし、実際のところmixiでのプロフィール画像は将棋を指している画像だった。
      その理論だと、「将棋自体は特段好きじゃないが、プロフィール画像には使っている」という矛盾が発生して、まずおおよそ成り立たない説である。


      別の観点で見ていけば、そもそも読者登録のブログって久々に見たような気もする。

      読者登録の形態を何で取るのかと言えば、身内限定のネタみたいな、個人情報を知られたくないような内容の記事ばかり書いてるからである。

      でも今回の場合だと、ノーガードの人である。
      なぜそこで慎重になっているのかがわからないし、ブログのプロフィールでは結構あっさり顔写真とかも出しているため、不自然。


      ……と、色々不審な事実が出るものの、決定的な判断材料が見当たらない。

      単純に相手が本当に将棋を指したい人だったら、それを疑ってかかって「こいつは業者だ」などと決めつけてしまうのはクズ人間となってしまうわけですし、ここらへんは細心の注意を払いたいところ。

      そして「読者登録してください」という返信に対してどう返そうか、ギリギリの判断で出した結論。


      白黒つけるために、このブログのアドレスで検索をかけてやるっ……!
      ということでした。

      まさに僕にとっては最後の判断材料。
      仮に業者だとしたら、検索をかけた時にブログだけでなく、何件か別のサイトがヒットするはず。

      僕は読者登録するか否かを全てそこに賭けました。

      今までの返信メールは僕の個人的な質問とかにちゃんと答えているわけですから、メールの文面で検索してもヒットするはずがない。

      しかし業者であるならば、メールなどを経て、この最終的に誘導したいであろうサイトのアドレスは相手方全員に共通して送っているはず。

      それなら検索をかけた時に何かしら有益な情報が出る。


      「本当は信じたいが、どうもうさんくさい。普通の人であるならば、それなりに将棋の話とかしたい。」

      一縷の望みを胸に、ブログのアドレスを検索。


      すると……

      ヒットしたのはたった35件。
      日記の記事一つでも1件としてカウントされるのだから、これはもしかしてシロ・・・・・・!?

      それぞれヒットしたページを見ていく。

      「ブログのプロフィール」

      「ブログの日記の記事 その1」

      「ブログの日記の記事 その2」

      「悪質なプロフサイトまとめ」

      「ブログの日記の記事 その3」

      「ブログの日記の記事 その4」



      あれ?
      ちょっと待って、なんかさっき間におかしいのヒットしてたよね。



      …。

      ……。

      …………。

      そうかそうか、つまり君ってそういう奴だったんだ。



      この結果を見た時、僕はエーミール少年と同じ気持ちになりました。



      ……それにしても最後の最後で、人を疑う僕の悪い癖が功を奏したようです。

      どうも調べてみると、読者登録をすると悪質な出会い系に強制登録されるとか。
      僕はとんでもないものに巻き込まれそうになっていたようです。


      しかし、最近の出会い系の業界って進化してるんですね。
      人によってそれぞれ別々の文面の文章を送ったり、怪しまれないように携帯のアドレスでメールを送ったり。

      まぁ、僕としては将棋を餌にされたのが非常に腹立たしいわけですが、それでも普通にうまいやり方だなと少し感心してしまうところもありました。


      …そしてですね、本当に僕がすごいと思ったのは「決して出会い系に誘導するメールだけを送っているわけではない」ってことなんですよ。

      例えば、
      「お昼休みです(^^)
      もう早くも5月の半ばですねー。GWも終わるの早かったです…
      今はロンT一枚で過ごせるくらいになりましたね♪
      今日も頑張って行きましょー♪」

      とか

      「今日はお休みですか?(^^)
      私はお仕事です。最近一日が終わるの早くて毎日あっという間です。
      たまには息抜きしたいですね♪」

      みたいに日常の話だけのメールを挟むことによって、相手方の猜疑心を和らげようとしているんですよ。


      例えば、来るメールが、「早く登録してよ」「まだなの?バカなの?」「いつまで待たせるつもり?メイのバカ、もう知らない!」とかだったら「あ、こいつ必死すぎで怪しいな」ってなるじゃないですか。

      しかし焦ることなく、こちらとの距離を縮めていくような会話をすることによって、確実に間合いを詰めようとしているのですから、正直今回の業者はすごいと思ってしまいました。



      ……しかし、最終的には僕の用心深さが勝ち、何とかおさまりました。
      現在、僕が返信をずっとしなかったために、流石に諦めたのかメールは来ていません。

      ちなみに、最後のメールは↓

      「あの、私を業者だと勝手に決め込んでいるのなら、ホントに勘違いですよ。
      本アドで何日もメールをして、律儀にアド変まで教えるような親切な業者はいないと思います。
      根拠なく疑われることほど悲しいことはないです。
      私とメールする気が少しでもあるなら、ブログにコメントの一つでもして欲しいです…。
      招待メールが届かないなら、受信設定すればいいだけじゃないですか?
      それに何分掛かるっていうんですか…。

      まぁ、どういった理由でブログに友人リクエストがないのかわからないですが、私からのメールはこれで最後にします。
      ブログの限定記事の方にメールじゃいいにくいことも書いてあります。
      見てみてください。」

      というもの。

      最後までまた人を揺らがせるようなメールで、ここまで来たら書き手を称賛せずにはいられないなと思いました。


      ……まぁ、余計な御世話だとは思いますが。
      皆さんも騙されないようにお気を付け下さい。

      僕も「そういうのに引っかかることはないだろうな」とか思っていたら今回まんまと片足突っ込んでしまったので、認識を入れ替えようと思いました。


      「サクラ(業者)が僕のところに舞い降りてきた」ということで、タイトルが日記の内容の伏線になっているという、無計画な僕にしては珍しい日記を書けたところで今日はこれにて終わりにします。




      意外と執筆に時間かかって疲れた…orz

      次回はこんな恥ずかしいのじゃなく、普通の日記になると思います!


      無題

      0
         どうも、閉まれです。

        そろそろ放置がデフォになってきましたね俺。

        日記を書こうとする→kobaが同じ日に書いてました→じゃあ別の日書こうというのを最近二回ほどやってます。

        あとあれだね、日記書いてる間あるなら勉強しろって思うことあるんですよ。

        学校の授業の復習とか予習とかやってちゃんとついていかないと。

        とか言いながら最近お風呂上りは身体がおねむな感じがして速攻ベッド入ってパソコン弄ってますね。

        いい加減まずいね……今週の土日も勉強一切しなかったよ俺。



        今期のアニメはロボット物祭な状態でもちろんドアもガルガンティア、マジェスティックプリンス、ヴァルヴレイヴの三つを視聴してます。



        それぞれほのぼの系と王道系と……あとなんか\(●)/的なので上手く棲み分けができていますね。

        たまに展開が急すぎてファッ!?ってなりますが最近はヴヴヴが一番楽しみです。

        エルエルフさんの666の先→可能性だ(キリッとかショーコの突然独立宣言とか予想つかない事をガンガンやる辺りギアスっぽいなと思いました。

        そういえば霧吹きジャックのメルアド知ってる人いませんかね。

        連絡が不通疑惑があるらしいんで見ていたら何らかのアクションよこせ

        「風薫る5月」ってあるけど風が牧場の香りを運んで来てキツい、訴訟。

        0

          はい、連続更新ですね、kobaです。

          ちなみに、タイトルは実話です。

          春一番の時も牧場の香りを届けてくれました。

          春の暖かで爽やかな風をウソみたいに一変させてしまう、恐怖の牧場の香りですが、牧場があるおかげで、僕たちは牛乳とか肉を食べることが出来るわけですしね、我慢しなければいけませんね。

          でもキツいものはキt(ry


          ……さてさて。
          今回も前置きを短くしたうえで、本題の日記を書いていこうと思います。

          えーと、あれです。前回の引き続きで地元メンバーとの飲み会の話を。


          もともと、さかのぼることゴールデンウィーク前。
          このあたりから既に、Skypeで「みんなで会おうぜ!」みたいなチャットが立てられていて、僕もみんなには会いたいし、なにより灰色のゴールデンウィークは嫌だとばかりに「俺も俺も!」という感じで計画に参加することにしました。

          そんなこんなで、みんなで色々当日の計画を話していったわけですが、決行日の5月5日(日)の前日になってもまだ計画について議論してる段階で、思わず「これが計画前日とは思えんなw」と書き込むほど色々と座礁してたのが印象的でした。

          まぁ、あれなんです。
          みんなログインしてる時間がばらばらなんですね。


          そして、当日。

          「1時ぐらいにみんなと合流するように頑張りたいけど、まぁ実際わからない。起きたら連絡するよ。」とだけ事前に書きこんでおき、この日の朝のバイトを終えて、これから先の苦難を予想してぐっすり仮眠することにしたkoba。

          ――春眠暁を覚えず、とばかりに世間の喧騒から遠ざかり、気持良い眠りに包まれる。
          やはり、春の眠りは格別です。


          ……まぁ、しかし、何事も物事には限りというものがありまして。
          そんな心地よい眠りから突如現実に引き戻すかのように、電話が鳴りました。

          koba「ふぁい、もしもし…?(寝起き)」

          季明「あ、koba?私、メリーさん。今、家に向かってるの。

          koba「え゛!?……うわ、もう1時か。ってかなんで家に向かってるんだよ!今起きたばかりで支度に時間かかるんだけど!」

          季明「で、俺達もうすぐで着くんだよね。

          koba「おい、なんでだよ!ちょっとまて!とりあえず俺の家の近くの○○公園で待機しててくれ!俺は今から急いで昼食って支度するから!」


          …と、なんか先ほどまでの静かな眠りが嘘のように、忙しすぎる現実に早変わりしました。
          ここから、世間の喧騒タイムですね。


          急いで昼ご飯を食べて、公園に向かうと、もうすでに皆さん到着していて、僕が到着するや否や「早くどこか行こうぜ!」という空気に。


          僕が知っている限りの当日のスケジュールは大雑把に「カラオケ⇒焼肉」ぐらいの流れだったので、
          「あぁ、カラオケもう行くんだなぁ。」
          とか思っていると、

          「よし、じゃあ今から予定にあったスイパラに行くか!」
          「いいね!」
          の声。

          いつのまにかみんなの中で、行く予定が決まったようです。


          ここで説明させていただきますと、スイパラとはスイーツパラダイスの略です。

          簡単に言えば、バイキング形式でケーキとかが時間制限付きで食べ放題というような店で、女性に人気で、また僕の友人も甘党なのでちょくちょく行くようです。


          ……しかし、みんなが盛り上がる中、ただkoba一人だけ「え、スイパラ・・・?」と困惑。
          何故困惑してるのか?スイパラの意味がわからないのではありません。


          そう、俺は事前に昼食を食べてるんじゃないか……!


          なんというか、間が悪すぎでしたね。

          しかし、自分一人の反対で、おそらくおなかがすいているであろう全員の予定を壊すわけにもいかず、一路スイパラを目指す事にしました。

          時刻は2時30分ほど。
          スイパラに着いたメンバーは早速予約し、3時ぐらいに席が空き、無事食べられるようになりました。

          70分制限でお値段は1500円ほど。

          おなかがそこまで空いていないkobaにとっては何とも言えない散在ですが、それでもせっかく店に入ったわけですし、色々と甘いものを漁ってみました。

          僕はスイパラなるものには初めて行ったわけなんですが、どうも置いてあるのは甘いものだけじゃないみたいですね。

          パスタやうどん、サラダ、ご飯ものなど、普通に食べに行く分にも申し分ないお店で、また機会があれば、今度は普通におなかすいた時に来ようかなと思いました。


          そんな感じで、チョコケーキだとかモンブランだとかをちまちまと食べているkobaに対し、数時間後に控えているであろう焼き肉の予定もなんのそのと、普通に食事を満喫しちゃってる人が多数いて、少し戦慄しました。

          パスタを3回ぐらいおかわりしに行くのは流石にアカン……。
          あとケーキを計1ホールぐらい食べるのもアカン……。

          …まぁ、確かにバイキングですし、元を取りたいという気持ちはわかりますがね。
          しかし必死すぎです。



          その後、3時間カラオケを行い、十分にドリンクも摂取してしまったkobaは途中参加の閉まれ君達を拾って、いよいよ焼肉へ。


          焼肉も食べ放題コースとなっていて3000円ほどかかるわけですが、前述の通り、数時間前に飲み食いしてきた僕はそれほど食べられません。

          ですので、焼肉中はいろいろ人の話を聞くことをメインにしつつ、時々肉を頼むという方式を取ることにし、4人グループとして分かれた僕の卓は雑談がメインに。

          やはり、人の話は聞いてて楽しいですね。

          僕自身、あまり話す事は得意じゃないので人の話を聞くことに徹するような受け身がちな人間なのですが、こう、いろいろ物事に対する考え方や話の組み立て方とかが違ったりするため、焼肉を食べながらも勉強になった時間だったと思います。


          焼肉を食べ終えたころにはもう、日が変わりそうな11時ごろ。
          ここで友人が「明日学校あるから」ということで一人帰りましたが、僕たちは当然に夜遊びを決行。

          成人式で一緒に楽しんだメンバーが今日のメンツなので、予定には焼き肉までしか書いてなくても夜遊びは不可避です。
          よって、僕の朝の仮眠もここで生きてくるわけです。

          店の営業時間を考慮し、笑笑をターゲットに絞った後は、何故か途中で偶然ばったり会ったバイト帰りの友人を一人加え、トランプや雑談などをして、夜を明かしました。

          僕はお酒とかはそんなに強くないので、お通しと水という居酒屋泣かせのメニューでやり過ごしたわけなんですが、季明君たちがワインなどをいろいろ頼むため、店を出ることになった翌日5時で会計をする際に
          全員合計で1万2千円の請求伝票が出てきました。

          途中で、「物が二重に見えてきた」とか迷走してきた発言をしたあたりで、こいつはやべぇぜなどと思っていましたが、どうやら本当にヤバかったようです。


          さて5時で店を出た後は皆さん、家路に向かうことになり帰宅。
          みんな疲れている様子で、なんとなく足取りも不安でしたが、何とか後日、無事に家に帰ってることを確認できました。


          ……一方、kobaはまたしてもバイトへ。

          もうねあれですね、「徹夜⇒バイトの流れ」っていう、もう当然のようにデスコンボをいれてくるのやめてくれませんかね。


          まぁ、これに関しましては仕事の予定が事前に入っているのを承知で決行した僕が悪いんですけども、それにしてもこのイベントは多すぎな気がします。

          思えば、新年の時もそうでしたが、夜にはっちゃけてたらバイトがそびえたっていましたしね、因縁を感じぜずにはいられません。


          でも僕も健全な大学生ですし、何も考えず夜遊びもしたい年頃なんですね。
          まぁいつも何も考えてない節はありますが、それはさておきです。

          こんな無駄な生活が案外僕は好きなので、またこういう企画があったらお金が許す限り参加したいです。

          次はいつになるかわからないですがね。

          と、まぁそんな感じで今日の日記を終えたいと思います。


          ……うん、いつも通り、オチもなく無駄に長かったですね。
          そして途中で集中力も途切れました。
          早いところ、閉まれ君にはブログを更新してもらいましょうかね。


          あ、ちなみにですが次回の話はもう用意してあります。

          次回は僕にとって恥ずかしいような話になるので、あまり書きたくありませんが、一応動向を知りたがっている人もいるため(※事情は後日記載)、次回にそのことについて書いていこうかなと思います。


          それでは、また1週間の更新期間をお待ちください^^

          再见(ザイジェン)!


          「止まらないこと」が暴走ならば したことないヤツはいないんでしょう?

          0

            タイトルはT.M.RevolutionのZipsから引用です、どうもkobaです。
            なんか日常生活で使えそうなフレーズですよね、これ。

            どこで使えるかはわからないけど、きっと使いやすいはず。

            どこで使えるかはわからないけど。


            まぁとりあえず僕は常に暴走気味ですが、毎日なんとか元気でやっていますよ!

            というわけで1週間の更新遅れもなんのそので、今日の日記を書いていきたいと思います。


            ……別にさぼっていたわけじゃないんですよ?うん。



            えーと、ではゴールデンウィークの報告を一つ。
            予定通り、友人の家に泊まり⇒みんなで麻雀⇒中学メンバーで飲み会の流れを行ってきました。


            まず、友人の家に泊まった話から。

            高校メンバーで久々に再会することにしたkoba達。
            夜6時から集まり、酒やらソフトドリンクやらお菓子やら、色々買いこんで友人の家で遊びました。

            二人ルールを知らない中で麻雀をやって一通り遊び終わった後、次に定番のパーティゲーム、桃太郎電鉄をプレイ。


            桃鉄もルールを知らない人がいましたが、やっていくうちにゲーム性をつかんでいき、最後にはキングボンビーにまとわりつかれた僕を置き去りにして、3人で仲良く1位争いをしていました。

            なんでだよ!
            なんで俺だけボンビラス星に連れて行かれるんだよ!
            「お前、やっぱり持ってるなw」とか褒めてないだろ、嬉しくねぇよ!


            あまりに劣悪な環境下で我が社長が行軍していたので、設定していたプレイ年数が終わりそうになった頃を見計らい、途中で僕はゲーム内で一番強いレベルのコンピューターに切り替え、勝負を他人任せにして巻き返しを図ることに路線変更しました。


            ……しかし、低迷しすぎた業績をわずか残り数か月で回復させるのはチートじみたコンピューターでも無理なようで、最終結果では一人だけ燦然と輝く赤字っぷりでした。

            この先待っているのは債権者の厳しい取り立てと、行く先知れぬような暗い逃避行でしょう。
            ドンマイです。

            もう夢をつかむことはかなわず、これからのkoba社長の人生は悪夢にさいなまされることでしょう。


            とりあえず、もう桃鉄は当分プレイしたくありません。


            ――そんな激動の桃鉄が終わるころには深夜2時程。
            さすがにみんな疲れていたので、友人が気を利かして布団を全員分出してくれて、そこでひと眠りすることに。

            僕も色々な意味で桃鉄は疲れたので大人しく寝ることにし、とりあえずの休息を取ることが出来ました。

            ……そうして、僕が起きたのは7時。

            まだ誰も起きていなかったので、携帯で将棋の動画を見ながらボーっとしていると、だんだんと周りの友人たちも起床。

            そうして全員起きた後、なぜか大学3年生4人がそろって、朝のテレビで放映していたミュウツーの逆襲を視聴。

            いやね、泊まりの際にポケモンを見るとは思いませんでしたね、はい。


            ……というか、本当にミュウの声が山寺さんとか信じられないです。
            さすがすぎるわ、山寺さん…。


            そんなこんなで、ポケモンを見終わった後はおとなしく友人の家を出ることにして、この日の泊まりは何だか変な形で終わることとなりました。

            まぁ、みんな高校時代から変わっていなくて、楽しいひと時だったと思います、桃鉄以外は。



            ―そんな泊まりの翌日。
            今度は地元の友人達4人で麻雀をすることになったkoba。

            なんでも「古い雀卓が家にある!」ということらしいので、楽しみにしてました。


            そんなわけで当日、待ち合わせ場所の友人の家に行ってみると、案内されたのは何故か家ではない。

            不審がるkoba達をよそに、どこかに歩きだす友人を追ってみる。



            「さぁ、ここだよ。ここに雀卓あるから。」



            えーと……。

            これ世間的には車庫じゃないでしょうかね?

            堂々とここだよって言われても…。

            いや、まさか麻雀をやろうと言われて、車庫でやるなんて誰も想像つかないじゃないですか。

            いくら公園や山で麻雀をやったことがある歴戦の猛者のkoba君でも、友人の家の前に集合って言われたら油断しちゃいますよ。

            「あぁ、家の中でやるんだな!」と。
            なるじゃないですか。普通。


            しかも、友人は全員が車庫内に着いたことを確認するや否や、車庫の入り口のシャッターを閉じ始めたんですね。

            お昼1時なのに、太陽光を半ば遮断した薄暗い空間。

            こんなところで麻雀なんかやったら良いイメージ持たれるわけがありません。

            このシチュエーション、気分は港の倉庫で裏稼業してるチンピラ気分です。
            きっと借金の棒引きを賭けた、熱い一夜なんでしょうね。


            ……しかし慣れって怖いもので、南場を回る頃には平気になってきたんですね。

            あと、東1局、いきなり「上がれば役満!」(※リーチ 三暗刻 対々和 ドラ8)みたいな化け物手が出てきた時は手も震えましたね。
            場所が場所だけに色々震えていた気もします。

            まぁ後から考えてみるとリーチかけなくても良かった気はするんですが、なんか無駄に舞い上がりましたね。
            結局上がれなかったですし、三倍満で満足するべきでした。


            …その後、友人が派手に2回チョンボしたり、4位の友人がオーラスで起死回生の三倍満を上がって大逆転勝利をするなど、色々とありながらも6局ほど半荘をこなし、この日は夜9時頃に帰りました。

            泊まりの翌日だというのに、なかなかヘビーな内容でしたが、心置きなく麻雀が出来たのは満足です。


            で、ラストの地元メンバーとの飲み会の話ですが……ここまで書いてて疲れたのでまた後日に回そうと思います、はい。

            次回は多分、今日書けなかった飲み会の話と、いつもながらに無駄なちょっとした小話を書こうと思います。


            ……まぁ、そんなこと言って次の更新がいつになるかは未定ですがね、とりあえず今日のところはこれにて!


            無題

            0
              とくせんたい


              こいつプライベート固くね?


               どうも、閉まれです。

              情報殆ど非公開じゃねーかこいつ。年齢も好きな乗り物まで頑なに隠してるのは何なんだよ。



              GW終わりましたね。僕は殆どバイトでした。

              貴重な時間をバイトに注ぎ込むとかどういう事なんですかね。

              そんな僕でしたが日曜はバイトの終わりに元中の皆と焼肉に行きました。

              てっきり帰り遅くなっちゃうかなと思っていましたが運良く早く帰れたのだが落ち合う場所を間違え移動するハプニング。

              そんなこんなで8人ぐらいで集まって肉焼いて、飲み屋行ってオールしました。

              自分は酒飲まなくて周りからしらふしらふ言われてたのですが、どういう意味だって調べたらうん、普通に酒飲んでない人って意味だったね。

              なんか酒飲まないから馬鹿にされてんのかと思った。びびった

              今年で(21)になるドアですがお酒は未だに慣れない。

              熱くて喉を通らんし美味しさが分からん。あと頭痛怖い。

              フラフラになるまで飲んでるのもいたけど凄いと思う。




              あと冒険記2日目は書けたのでさっさと更新して3日目書けば終わりだー

              それやったら次は冒険記の復旧やらんと


              かるいざわ
              軽井沢駅
              JUGEMテーマ:日記・一般




              大学生の会話の薄っぺらさは異常。

              0

                どうもどうも、薄っぺらいといったらこの男、kobaです。

                とりあえず日記の冒頭部分の話は、タイトルにもある薄っぺらい会話についてでも。


                僕も一応は大学生なので、大学に通ったり、電車に乗ってたりすることが多いですが、ことあるたびに「ワンチャン」を使う大学生多すぎてなんだかうんざりです。

                「お前ら、どんだけワンチャンスに生きてんだよ!」って感じですね。

                しかも、「ワンチャン、昼はラーメン屋にしようぜ!」っていう、なんだかもうワンチャンという言葉が意味をなさずに独り歩きしてる感じがします。


                …まぁ、多分補足するなら「(ラーメン屋空いてるかもしれない可能性を信じて)、昼は(行けるのなら、食べられるチャンスがあるなら)ラーメン屋にしようぜ!」ってことになるのでしょうが、「補足してる文章の方が長いじゃねぇか!今の学生たちの読解力すごすぎるだろ!」と同じ学生ながら思う節があります。



                あとですね、ここ最近の日記で将棋関連の話ばかりしてて申し訳ないのですが、学生たちの会話における「詰み」率もすごいと思います。

                なにかにつけては、「俺詰んだわw」とか楽しそうに話してる学生たちを見かけますが、将棋やってる身からすれば「お前ら全然詰んでねぇじゃねぇか!」って思います。

                個人的には「王手すらかけられてないのに勝手に詰んでるんじゃねぇ!」って話です。


                「バイト落ちて詰んだ」?

                「財布忘れて詰んだ」?


                とりあえず将棋をやれって話ですね。

                指すべき一手も指してないのに悲観するっていうのは、それはどうなのかな?と思います。



                ……さて、相も変わらず将棋の話ばかりで大変恐縮ですが、とりあえず前置きはここまでとして、今日の日記を書いていきたいと思います。

                もう今日で5月になりましたね。
                そしてこの時期はあれですね、世間的にはゴールデンウィークという奴ですね。

                僕も今日から無事にゴールデンウィークでお休みをいただいております。

                いつもだと、「ゴールデンウィークか……。また何か暇つぶすことを考えなきゃいけないのか…。」と気分はゴールドどころかブルーというような有様でした。


                ……が!

                今年は何と神様がそんなkobaを憐れんでくれていたのか、それとも死ぬ前に思い残すことをなくさせてくれたのかは分かりませんが、まさかのGW中に予定が立て続けに入ってくるではありませんか!


                5月2日に大学の友人の家に泊まり、5月4日に地元の友人たちと麻雀を打ち、5月5日に地元の友人たちと焼肉パーティ!

                なんだよこれ!これもう完全にリア充の予定じゃん。
                今の今まで生きてきて良かったよ!
                夢だけど、夢じゃなかった!(意味不明)


                ――思い返せば、数年前。
                中学3年生の時に、塾のテストを受け、結果がまさかの1位だったことがありました。
                これが塾での最初で最後の僕の栄光、そういえる会心の1位でした。


                そんなわけですから、1位を取った時に素直に喜んでいると、塾の先生から一言。

                「良かったね、今まで生きてきて。」


                「ありがとうございます!」と言おうとした瞬間。
                その刹那に別の考えがよぎる。


                「俺は勉強マシーンなのか…!」

                と、喜びから一転、絶望してたことがありましたが、そうですよ、人間が生きてることを嬉しく思うのは充実してることを実感する時じゃないですか!
                俺は勉強サイボーグなんかじゃない!


                …まぁ、話がちょっと脱線してしまいましたが。
                今年のゴールデンウィークは本当に久しぶりに充実しそうです。

                気分が軽くなると同時に、僕の財布も軽くなる、そんなゴールデンウィークの報告は後日書こうかなと思います!


                というわけで、なんか本文より前置きの文章の方が長かったというような僕の日記独特の逆転現象が起こってしまいましたが、今日の日記はここまでにしたいと思います。


                それでは皆様、良いゴールデンウィークをお過ごしくださいませ。

                今年のゴールデンウィークは本当に黄金だよ!
                灰色じゃないよ!うれしいよ!


                冒険記更新

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                  JUGEMテーマ:旅写真

                  井出駅付近




                  どうも、閉まれです。

                  この前冒険記更新しました。

                  3月の輪行旅の1日目です。

                  3日分あるのにまだ1日目しか書けてないって進行速度遅すぎですね。



                  最近の閉まれは、昨日久々に友達とバッセンに行きました。

                  授業後に筋トレしてたら何となくバットを思いっきり振りたいと思ったのでそう言ったら授業の課題をやっていた友人1人が喰い付いてきて、そのまま流れで既に帰宅していた別の友人を無理矢理呼んでバッセンへGO。

                  久々のバッセンでとりあえず105km/hに皆で順番に挑戦。

                  ドアは最初はカス当たりばっかだったものの最後辺りは筋トレの成果か引っ張って高い弾道の打球を連発。

                  これ今までバッセン行ってきた中で一番飛んでいましたよ。

                  何の為に筋トレしてるんですかね。

                  しかし次は110km/hに挑んだら急にバットに当たらなくなり、更に120km/hに至ってはバットにかすりもしないという事態に。

                  ボールを打ちまくる競技やってるテニスマンがまず当たらないとはこれいかに……というか120km/h速過ぎで手が出なかった

                  そして105km/hでしか結局ボール飛ばなかった。バッティング難しいねぇ。



                  軋んだ思いを吐き出したいのは 存在の証明が他にないから

                  0

                    タイトルはASIAN KUNG-FU GENERATIONさんの有名な曲、「リライト」の冒頭から引用です、どうもkobaです。


                    僕はアジカンの曲を全然知らず、知っててリライトとワールドアパートぐらいですが、僕の知る限りではやはり良い曲だなと思います。

                    リライト、つまり「Re Write」ですので、書きなおす、あるいは書きかえるという意味ですよね。
                    実際、歌詞を見るとこのタイトルになるのも納得です。



                    ……それにしても、僕の人生もリライトできないでしょうか。
                    特に、中学受験全部落ちた所らへんとか。
                    滑り止めの学校ですら落ちてしまったこととか。


                    まぁ、そんなことがリライトされることはないと思いますので、
                    諦めて今日の日記に入りましょうか。


                    最近は特に面白味もなく、平凡な学校生活を過ごしています。
                    結局三年生になっても、最初のうちはいつもとやることは変わらず、ただ黙々と勉強していくのみだなって感じですかね。。

                    そういえば、最近友人と"普通の"遊びをすることが少なくなった気がします。
                    思えば、「遊びに行こうぜ!」という僕のメールは、たいてい将棋です。
                    こんなの一般大学生の遊びではありません。


                    学校で授業を聞いて疲れた頭で、週末に将棋を指すってなかなかマゾな感じがしますが、あれなんですね、なんにもせずぼんやりとして時間を過ごすってのが苦手なんですよね。

                    じっとしていられない性分なのか、10分間でも何もせずにただボーっと過ごす事が苦痛です。

                    ……しかし、かといって服を買いに行こうと思って服屋に行こうと思っても、なんか一人で行くのは嫌だなー、怖いなーとか思ってなかなか動き出さず、カラオケだとかボーリングだとかも「金がかかる遊びだしなー…。」とか思って敬遠し、結局何もしない日が多いです。


                    その点、ボードゲームとか携帯ゲームとかは金もかからないうえに、長い時間楽しめるので本当に優秀だと思いますね。

                    振り返れば、過去に6時間ぐらいぶっ続けで将棋を指したこともありますしね、僕の長すぎる暇な時間をつぶすにはもってこいです。

                    ボッスン君も僕と休日、指そう!(提案)
                    初心者のうちは、1日やるだけでレベルがだいぶ上がるよ!


                    さてさて、もう一つ何か書いていきますか。

                    時々電車通学中に思うのですが、なんで電車で座っていると、あんなにも眠くなるんでしょうか。
                    授業中とかも眠くなる時はありますが、それはまれで、だいたいは普通に覚醒した状態で授業を聞いてます。


                    ……ただ、どうでしょう。

                    電車に乗っていると、3回に1回ぐらいの確率で睡魔が怒涛の進撃を繰り広げてきます。
                    あれはいったいどういう原理なんでしょうね。

                    高校生時代は何回か電車の窓ガラスにガツンッ!と頭をぶつけていた残念な歴史があり、そのたびに「睡魔、ニドトコナイデ!」と某CMのイオンさんみたいなことを言いたくなりますが、本当、睡魔はどうにも防ぎようがない事象です。

                    窓ガラスに頭をぶつけた時、外人の女性が「What!?」みたいな、外国人特有のオーバーで分かりやすい表情をしていたシーンが一番印象的でした。あれは大学1年生の時かな。


                    ……まぁ、それはともかく。
                    人は電車で座れた時に、開放感とかそういうのが手伝って安心しちゃうんですかね。

                    学校・会社からの帰り道は疲れもたまっていて、電車で座れるとほっと一安心…みたいな。


                    某日記によれば、ハリー・ポッター君も電車で友達を得たらしいですしね、電車というのは安息の場所でもあるし、出会いの場所でもあるしで不思議な空間です。

                    あるいは、電車自体が一つの社会みたいな感じだと捉えることもできるのかもしれませんね。


                    …うん、まぁそんな感じで、良くわからない結論も出たことですし、今日の日記を終わらせることにしますか。


                    とりあえず今日も暇を持て余してるし、あてもないけど外に出ようかな!
                    一人でも出来る有意義なことをちゃんと探さないとなぁ…(汗


                    電車でGO

                    0
                      JUGEMテーマ:日記・一般


                       どうも、閉まれです。

                      今期はロボアニメが豊作ですね。三つも出てくるとか。

                      今の所マジェスティックプリンスとヴァルヴレイヴは視聴しました。

                      ヴァルヴレイヴはなんか一話がごった煮で見るのが疲れました……でもロボの動きは格好良かったよ。

                      なんかどちらも人がガンガン死にそうだったり主人公がヒーローに仕立て上げられていたりしていて雰囲気が似てると言えば似てる感じがしますが、何だかんだで両方とも楽しめてます。



                      さてさて、大学の授業も始まってきましたこの頃。

                      僕は英語が苦手です。

                      テニスの海外のサイトとかを見たりはするのですが基本的に翻訳頼み。

                      そもそもテニスの本場は海外。

                      日本とは比にならないレベルの盛り上がりがあるらしいし錦織選手の扱いも日本より全然大きいらしいのでいつか行って見たいという欲こそはあるのですが、リスニングはゴニョゴニョとしか聞こえなくて意味不明だし教科書の単語も知らないのばっかだしろくな点数が取れません。

                      昨日の英語の授業では教科書にハリーポッターの話が出ていたんですよ。

                      魔法使いになる為にホグワーツへ向かう辺りの流れを説明する英文で、授業が始まったばかりのこのタイミングで初っ端からハリポタの話を教材に使うという事は、おそらく英語に対し生徒が親しみを持てるようにという配慮なんじゃないかなと思うのですよ。

                      いくら英語が苦手なドアさんでもハリポタは何度も見てますからね、多少単語の意味が分からなくてもストーリーが分かっていれば翻訳なんてちょちょいのジョイやで!

                      そういう訳で先生に一文を翻訳しろと言われたドアはすぐさまに答えてみせました。

                      「ハリーは電車の中で友達を得ました。」


























                      井出駅



                      汽車だろうが……!!!


                      授業中に堂々と答えてしまった閉まれ。

                      あいつらって確か洒落た車内でお菓子食いまくってたよね。

                      少なくともこんな現代的な四角い電車には乗っていなかったよね。

                      むしろヘンリー的な機関車だったよね確か。

                      魔法の世界に電車でケンカ売るなよ。

                      と、翻訳をすっきり言い終えた後に自分が科学と魔術が交差させてしまった事に気付き、確実にクラス中から失笑されると思い身構える閉まれ。

                      しかし思いの他先生は「はい、よく翻訳できました」とあっさり授業を進め、どこからも失笑は起こらない。

                      それどころか先生までもが「ハリーが電車に乗って、カエルチョコを食べて……」とtrain=電車という翻訳を当たり前のように用いて解説を始めてしまいました。

                      馬鹿な……いや、確かに俺はハリーの状況よりもtrainは電車だというイメージを優先して翻訳しちゃったけど、でもハリー、電車に乗るというシチュエーションは物語の中で一度も出てこなかったじゃないか……!!!

                      すぐ滑稽な情景だと気付くだとろうが……!!!


                      というか誰か指摘してくれよ!ハリーが電車に乗るというイメージが頭にこびり付くし誰も笑わないし逆に恥ずかしいわ!

                      そんな訳で全員気付かなかったのか、あっ……(察し)とスルーされたのか分かりませんでしたが俺史上でのハリーポッターの初めての電車通学は誰からも否定される事なく授業は終わってしまいました。

                      そして今日も僕は早起きして英語の授業の予習をしています。翻訳辛いです。分からない単語多すぎです。

                      しかもこれからは時代背景を察して臨機応変に英訳していかないと授業で大恥かく事を実感してしまったのでなおさら難易度が高くなってしまった気がします。

                      でもやっぱりテニスの本場は外国だし英語できた方がもっと楽しめるだろうな



                      ちなみに今日貼った画像は季明との旅で訪れた井出駅(山梨県南部町)

                      ほんと、早く冒険記書かないとな〜とか思っているのですが日記も書かなくちゃと思って今日は時間使ったのでまだ更新は先になりそうです。

                      将棋ウォーズにおける、相手の早石田選択率は異常。

                      0

                        はい、kobaです。

                        色々書くような事はありますが、まずはタイトルの話から。
                        将棋の話になってしまうので、まぁ興味のない人も多いだろうし、内容もさっぱりだとは思いますが書いていきます。


                        前々から言ってましたが、僕は暇な時に将棋ウォーズをやっています。
                        やっぱりコンピュータよりかは人間との対戦がしたいんで、全国対戦を選ぶわけですよ。

                        ……するとですね、なんでかわからないんですが対戦相手の早石田率が異常に高いんですよ。
                        とりあえず先手なら3手目に7五歩、後手なら4手目に3五歩って感じの手がなんというか多い気がします。

                        僕もかつては振り飛車党(今では、居飛車も多く採用中。結果、どっちつかず。)で、その中でも早石田を特に愛用していたのですが、今将棋ウォーズやってると、「全国にどんだけ早石田使いが多いんだ!」って感じです。


                        ――早石田。
                        かつては「ハメ手」なんて呼ばれてましたが、今では研究も進み、奇襲とかを抜きにして、立派に戦える戦法となっています。

                        居飛車党なら、相手が早石田などの三間飛車を使っている時は「桂馬使いずらい」とか「飛車を角で狙われそう」とか不安に思いながら指す事を強いられ、振り飛車党なら「王が圧迫される」とかになってやっぱり不安です。

                        そういう感じで、相手に与えるダメージも多いため、早石田などはアマチュアにも大人気なわけなんですが、それにしても人気すぎるだろと思います。


                        あ、そうだ、あと将棋ウォーズで全然右玉のエフェクトがだせないよ!
                        角交換型の糸谷流の右玉じゃあかんのですか……。


                        うん、まぁこれ以上書くと凄い長くなってしまうし、とりあえず将棋の話はまた別の機会に譲るとして、今日の日記を書いていきますよ。


                        学校の授業が始まって早1週間。
                        新3年生としての新しいスタートを切ったわけなんですが、春休みでグダグダ過ごしていたせいか、なんか今一つ集中できません。

                        といっても別に、普段から集中していたかというと何とも言えないわけですが、それでも今のフワフワした感じは異常です。

                        そしてなんか倦怠感もすごいです。
                        一時は、「早すぎる5月病かな?^^」とか甘えたことを考えてましたが、よくよく思えば5月病は新入生や新入社員に見られる症状なので、僕はそもそも対象外でした。


                        そんな毎日が灰色の生活な僕ですが、まぁこの先も全部しっかり出席して、単位落とさずに頑張っていこうと思います。


                        ……えーと、これだけだと物足りないし、あともう一つ書いていこうかな。
                        というわけで、先週、大学の授業が終わった帰り道での電車の話を一つ。

                        僕は先週の金曜日、電車の座席に座りつつ、「疲れたから、今日はひと眠りしようかなー…。」とか考えていると、大学生二人組が何か会話をしてるのが耳に入ったんですね。

                        まぁ、特に聞くつもりもなくそのまま寝ようかとも思っていたんですが、なんか電車って人の声が通りやすく、会話が聞こえちゃうわけです。

                        で、その時の会話が二人の過去話?かなんかで盛り上がっていたのですが、だんだん話の展開が怪しくなってきて。

                        A「あー、今思うと本当、黒歴史だったよなー」
                        B「黒歴史?そんなもんあるの?」
                        A「いや俺、昔凄いやんちゃでさー。気に入らない奴はボコってたわw」
                        B「え…(ドン引き) ……まぁ、そういう思い出したくもない黒歴史もあるからね。あー、俺も色々思い出したくないことばかりだなー。中学とかはホント、もうね(笑)」
                        A「でさ、なんか頭が可哀そうな特別学級のクラスの奴が、なんか俺にケンカをふってきたわけ。まぁ、もうボコボコにしてやったけどなww」
                        B「…………。」

                        ……って感じになって明らかに常識人サイドなBが絶句していたわけなんですが、
                        そもそもなんで彼は常識人のはずなのに、こんな友人を持ってしまったのでしょうか。


                        でもきっと、こういう黒歴史と言いつつも、いまだにその自分のやってきたことに酔っているタイプの人間、身近に一人はいるような気がします。

                        いい年して、過去の愚行を「やんちゃ」で済ましちゃう人の思考は凄いと思います。
                        ってか、なんでもやんちゃで解決しすぎです。


                        ……そういえば僕も昔、楽しそうに、こういう笑えないクズ自慢をしてる友人に対してのリアクションに困ったことがありましたが、こういう時ってやっぱりBみたいな反応をするしかない気がします。

                        Bの「この話を早く断ち切りたい!話題変えないと!」という雰囲気が、まったく関係ない、乗車数分で仮眠を敢行しようとしていた大学三年生の僕にもヒシヒシと伝わってきましたしね、やっぱりこういうことを言われて困るのは僕だけじゃないんだなということが実感できました。


                        そもそも、「中学時代の自慢話」というカテゴリーにろくなもんがないんじゃないかなと思ってますが、どうなんでしょうか。

                        僕の場合ですと、「半そで半ズボンで冬をしのいだ!」とか、そういう不毛なものぐらいしかないですし、それは本人も本当に黒歴史だと思っているので、結局ろくなものじゃないと思いますね。


                        ではでは、そんなわけで今日の日記はこの辺で終わらせます。

                        これから大学かー…。
                        眠いけど頑張ろうっと。


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                        • 24時間テレビで、夏休みの終わりを実感するのは自分だけじゃないはず。
                          koba (08/29)
                        • 24時間テレビで、夏休みの終わりを実感するのは自分だけじゃないはず。
                          ボッスン (08/28)
                        • 24時間テレビで、夏休みの終わりを実感するのは自分だけじゃないはず。
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